高齢者ギタリスト - 音楽部 | 清貧生活のブログ

YouTubeへの、ギターの弾き語り動画のアップが途絶えて5年余。その間に、管理人も前期高齢者(65歳以上)となり定年退職。

現在は週3~4日のバイトしかしておらず、清貧に暮らしている。

アップが途絶えた5年余の間に、ギターの弦はボロボロになっているし、硬かった左手の指のタコも消え、フニフニに柔らかくなってしまっている。とてもじゃないが、ギターの弦を押さえられない。

クリスマス・イブ(山下達郎)の弾き語りの画像

このままチャンネル消滅することが自然だと思えたが、その一方で「無名の高齢者が何歳までギターの弾き語りを続けられるのか?」ということへの興味も湧いてきた。

考えてみれば、1970年代のフォークソングブーム(吉田拓郎や井上陽水、ガロなど)のころから断続しているのだから、のべ50年以上にもなる。実に、半世紀以上だ。


現在66歳の前期高齢者だが、後期高齢者となる75歳以上になっても、ギターの弾き語り動画のアップを続けられるか…と思い、YouTubeのチャンネル名を「高齢者ギタリスト」に変更して続けてみようと決意した。

まだ決意しただけで、曲のアップもできていないし、チャンネル名の変更もできてはいないが…。

当ブログ「清貧生活のブログ」の音楽部として、YouTubeへのアップと記事を書いていきたい。

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