上田馬之助も食べていたカリフォルニア米で節約 | 清貧生活のブログ
プロレスラーの故・上田馬之助さんの大ファンだった。
だから、50年ほど前の月刊誌に掲載された内容さえ、断片的に覚えている。それは…。
月刊プロレスか月刊ゴングだった
管理人が高校生のころ、プロレス誌とゴング誌を購読していた。
今さら、どちらに掲載されていたのかは不明だが、上田馬之助さんの記事が載っていた。
カリフォルニア米
当時、アメリカ在住の日本人プロレスラーだった上田馬之助さんは、ときどきには現地でも米を炊いていたそうだ。
そのときの米がカリフォルニア米で、「少しパサパサするけど美味しいよ」というコメントに、高校生だった管理人は「アメリカの米を食べてみたい!」と思うようになった。
その後、平成の米不足騒動(1993年)時に輸入米を購入する機会はあったが、カリフォルニア米を購入するまでには至らなかった。
そして、上田馬之助さんのカリフォルニア米の記事から50年後となる今年(2025年)9月。ついに、業務スーパーで5kg2998円(税別)で購入できた。
カルローズ(カリフォルニア米の一種)ぐらいで騒ぎ過ぎなのはわかっているが、前述の「上田馬之助さんのカリフォルニア米の記事」の経緯もあり、素直に嬉しかった。
カリフォルニア米の味
美味しかった。美食家でもない管理人だが、丹波料亭米に迫る美味さだと思った。
カリフォルニア米が美味しい…と思えるのは、元・陸上自衛隊という経歴にも関係があるのかもしれない。自衛隊の麦飯と似たような美味しさを感じた。
もっと言えば、自衛隊入隊前に、体づくりのためにアルバイトをした建設現場。その飯場の食事の美味しさにも似ていた。
ガテン系の男飯の美味しさが彷彿されたのかもしれない。
カリフォルニア米の炊き方
複数の考察があるようだが、管理人は「国産米とほぼ同じような洗い方と浸水、炊き方」にしている。
洗い方:3回ほど軽く洗う
水の量と浸水:白米と同じ水の量で約1時間浸水する
炊き方:白米と同じ。管理人は電子レンジでの釜炊き
カリフォルニア米の考察
「上田馬之助さんのカリフォルニア米の記事」を読んでから50年かかったが、ようやく食べることができた。
当時、「少しパサパサするけど美味しいよ」とコメントしていたが、50年後の今なら「(パサパサもなくて)スゴく美味しいよ」と、上田馬之助さんはコメントするのかもしれない。
米高騰が続く昨今。「誰が仕掛けているのか知らないけれど、日本の主食でマネーゲームするなよ!」と思うのが、管理人の本音だ。
そして「清貧生活のブログ」というタイトルどおり、上田馬之助さんも食べていたカリフォルニア米(カルローズ)で、管理人は節約を継続している。



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