どこでも簡易こたつで暖房費を最小限にできる | 清貧生活のブログ

暑い夏の夜を手作りクーラーで乗り切った管理人は、この冬を「どこでも簡易こたつ」で乗り切ろうと思っている。
  参考:当ブログ「手作りクーラー

別名では、どこでも足湯もどき。材料を用意するだけで使える簡易さだ。

どこでも簡易こたつセットの画像
画像:どこでも簡易こたつのセット
使用時:保温冷バッグのフタを二つ折りするだけでいい

どこでも簡易こたつの材料と費用

必要な材料
 トタン湯たんぽ ×2
  管理人は尾上製作所のトタン湯たんぽ2.4L
  Amazonで1380円×2
 保温冷バッグ(大) ×2
  管理人はDAISOで100円 ×2
 ブランケットまたは毛布 × 1
  喫煙者の管理人は防炎ブランケット。Amazonで2780円

DAISO 保温冷バッグの画像
画像:保温冷バッグ(大)

管理人は上記の材料と費用だったが、類似品を所持しているのなら買う必要もないだろう。


湯たんぽへの湯の注ぎ方

① お湯が沸騰したら、15~20分間放置して少し冷ます
 金属製湯たんぽの適温は70~90℃ぐらい

② お湯を注いだら、タオルなどで湯たんぽを持って保温冷バッグに入れる。
 トップ画像の湯たんぽの長経29cm、保温冷バッグ(大)は長経28cmだが、問題なく入る


どこでも簡易こたつ

プラ取っ手はボタンでとめられるが、その必要もなく、二つ折りにしてブランケットか毛布を掛けるだけで即、どこでも簡易こたつになる。

どこでも簡易こたつの画像
画像:どこでも簡易こたつ

湯たんぽ入りの保温冷バッグ1つでも暖かいが、2つあると電気こたつよりも暖かい。

持ちやすくて軽量なので、移動も楽。言葉どおり、どこでも簡易こたつになる。

しかも、エアコンなどの使用を極力避ければ、暖房費を最小限に抑えられる。

室内の乾燥も避けられ、財布にも健康にもいい。


どこでも足湯もどき

トップ画像のように、プラ取っ手を全開にして足を入れれば、どこでも足湯もどきになる。

正確に言えば、お湯のない足湯「足石湯」に近い。

湯たんぽが熱すぎる間は、タオルなどを敷いてから足を置けばいい。足全体をブランケットなどで包めば、さらに暖かい。


出勤前にはプラ湯たんぽ

上記のように、とても便利なトタン湯たんぽだが、起床~出勤までの1~2時間だけの使用なら、プラ湯たんぽがいいと思う。

管理人も出勤時の朝は、下の画像のプラ湯たんぽ420MLを使用して、トタン湯たんぽ2.4Lは夕方の帰宅後~就寝時に使用している。

画像のプラ湯たんぽの容量はドリンクボトルよりも少ないので、すぐに注げて時短になるところが、出勤前に向いていると思う。
 ポリ湯たんぽの適温は70℃以下なので、適量の水を入れてからお湯を注ぐ

ワッツの湯たんぽの画像
画像:ワッツのプラ湯たんぽ

これからが冬本番

今日11月末日までは、来客時以外のエアコン暖房の使用はゼロだったが、明日からの3か月間が冬本番だ。

12月、1月、2月。冬の3か月間を、エアコン暖房の使用ゼロで乗り切れるとは思えないが、ブログ名どおり「清貧生活」を極力続けてみたい。


京都市中心部の冬

京都市中心部でも大雪になることがある。そのピークは恐らく、京都女子駅伝(1月中旬)の前後だろう(管理人の私感)と思う。

京都市 河原町御池付近の雪の画像
画像:京都市 河原町御池付近の雪(2017/1/15)
撮影:清貧生活のブログ 管理人

上の画像を撮影したのは2017年1月15日の夜だったが、その日の朝は積雪10cmで、同日の京都女子駅伝を走る選手たちの頭上には、雪が数cm以上も積もっていた。

そのような大雪の日を、「どこでも簡易こたつ」や「どこでも足湯もどき」で乗り切れるとは思えないが、来客時以外のエアコン暖房の使用ゼロを、清貧に続けていきたい。
 管理人宅の冷暖房はエアコン、電気毛布、ホットカーペット、扇風機だけ

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