手作りクーラーで冷房費を節約できた話 | 清貧生活のブログ
今年2025年の夏も超~暑かったが、画像の手作りクーラーのおかげで、就寝時に部屋のエアコンを使うことは一度もなかった。
その結果に満足できたので、11月11日現在は、手作り暖房にチャレンジしている。清貧生活の実践だ。暖房の結果は、今月中に「どこでも簡易こたつ」という記事をアップしたい。
⇒ 参考:当ブログ11月30日「どこでも簡易こたつ」
話を「手作りクーラー」に戻すと、今年7月30日。兵庫県丹波市・柏原で、当時の日本歴代最高気温となる41.2℃を観測した日には、管理人が住む京都市でも39.6℃に達したが…。
手作りクーラーのおかげで、就寝時に部屋のエアコンを使うことはなかった。
手作りクーラーの使い方
上の画像の黒い筒から冷たい風が吹き出るのだが、適当な台の上に置いて、鼻に降りかかるようにする。
そうすると、全身は暑さで汗だくになるのだが、鼻から吸った冷たい空気が脳をクールダウンして、涼しくて快適だと脳が勘違いするようだ。
また、鼻に降りかかる冷たい空気によって、吸入酸素量が増えるので、軽微な酸素カプセル効果があるのかもしれない。
一言でいうと、ぐっすりと快適に眠れるが、朝起きたら全身は汗だくになっている。
手作りクーラーの使用時間
真夏の時期には、後述する保冷剤が3~4時間で常温に戻るので、夜中に一度、キンキンに冷えた保冷剤への交換が必要。下の画像のように、2個1セットだ。
面倒なようだが、交換後には冷たい風が吹き出してきて、すぐに快適に眠れる。
手作りクーラーの費用と製作
必要な材料 ■ 発泡クーラーBOX ×1 ■ 保冷剤 ×4 ■ スタンド × 1 ■ ハンディファン × 1
ダイソーで買ったら、上記■6点で税別700円。■は3COINSで税別1980円だった。
黒い筒は車用掃除機のノズルだが、今は使用していない…というか、頭を打ったりするので使用しないほうがいいし、風量も増える。
手作りクーラーの製作 カッターを使用して、発泡クーラーBOXに吹き出し穴と、 ハンディファンを乗せる穴を空けるだけ。
一般的には丸い ハンディファンが多いが、管理人は上手に丸い穴を空ける自信がなかったので、四角いハンディファンにした。
ただ、ハンディファンによる火災や破裂事故のニュースを耳にすることがある。
落としたり、ぶつけたり、充電中の異常を疑うようなハンディファンは、絶対に使わないことだと思う。
また、充電中には必ず近くにいることだと思う。
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