1食70円のオートミール粥が財布と健康の強い味方| 清貧生活のブログ

脳梗塞に高血圧、痛風、脂質異常症…。一時期、生活習慣病のオンパレード状態だった管理人が、たどり着いた朝食はオートミール粥。

健康やダイエットにもよくて、お手頃の値段とくれば、「健康ダイエット」や「清貧ダイエット」と呼んでもいいぐらいだ。

オートミール粥の画像
画像:基本のオートミール粥

血圧や尿酸値が低減した

実際に、管理人は最高血圧を220以上から104まで下げて、尿酸値(痛風発作の目安)は9.5から5.7まで下げている。

その詳細は、当ブログ「血圧220→104。4年かけて半減以下にした話」や、「痛風を(尿酸値9.5→5.7)5年半かけて治した話」などに書いてあるとおりとなる

さらに、管理人はドカ食い気絶部からも退部できた。血糖値スパイクを気にしていただけに、嬉しい限りだ。


基本のオートミール粥

上の画像は「基本のオートミール粥」だが、その発展形として「餃子のオートミール粥」「焼き魚のオートミール粥」など、各自の好みに応じてアレンジできる。

まずは、基本のオートミール粥。次に、餃子のオートミール粥を作ってみたい。


材料と作り方(1人分)
1 お湯
鍋を傾けたときの、水がこぼれる位置を水量の目安にして沸かしている。16cm鍋の場合は、下の画像の青い線が「基本のオートミール粥」の水位の目安になる。
赤い線は、後述の「餃子のオートミール粥」の水位の目安になる。

16cm片手鍋の画像
画像:16cm片手鍋での基本の水位
注:鍋の縁のこびりつきは​スルーで

上記、1 お湯が沸騰したら弱火にして、下記2の材料をすべて入れて、4~5分煮る。
2 和風だしの素や中華風だしの素など 適量
2 醤油 大さじ1杯
 高血圧の管理人は減塩醤油 大さじ1杯
2 一味または七味 適量
 入れなくてもいいし、調理の途中や最後に入れてもいい。
2 オートミール 大さじ5~6杯
 管理人は下の画像のオートミールを使用

日食プレミアムピュアオートミールの画像
画像:日食プレミアムピュアオートミール340g

上記、2 が煮込めたら、下記3の材料をすべて入れて、混ぜ終えたら火を止める。トップ画像のような、基本のオートミール粥の完成だ。
 ネギ 適量
 溶き卵 1個分


基本のオートミール粥の食材原価

1食:70~80円

オートミール340gは約300円で、10食分に相当するので1食30円。

卵10個も約300円で、1個使用するので1食30円。

あとはネギや調味料で10~20円。基本のオートミール粥の食材原価は1食70~80円になる。

物価高の昨今。財布と健康の強い味方となるのがオートミール粥だと思っている。


オートミール粥の味と効果

味:美味しい

見た目も含めて、普通の粥と同じように美味しく食べれる。

「オートミールの粥」だと告げなければ、白米の粥だと思ってしまうレベルだと思う。


健康効果:良好

冒頭に書いてある脳梗塞や高血圧、痛風、脂質異常症…。1~4年かかったが、現在はすべて正常な状態だ。

もちろん、正常になった1番目の要因は主治医の診察や投薬、アドバイスで、2番目にオートミール粥などの食事療法や運動療法になると思っている。


減塩:超~良好

基本のオートミール粥のレシピどおり、管理人が使用した塩分は減塩醤油の大さじ1杯だけ。つまり塩分は約1.3gだけになる。

食材原価が1食70~80円で、食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富。

管理人の生活習慣病(脳梗塞や高血圧、痛風、脂質異常症など)も治ったとなれば…まさに清貧生活のスーパーフードだ。


餃子のオートミール粥

餃子のオートミール粥の画像
画像:餃子のオートミール粥

材料と作り方(1人分)

作り方は、基本のオートミール粥と大差ない。

画像「16cm片手鍋での基本の水位」の赤線まで水を入れる。

沸騰したら弱火にして、だしの素と 醤油大さじ1杯、餃子5個を入れて4~5分煮る。

その後に、オートミール大さじ5~6杯を入れて4~5分煮る。

最期に、ネギと溶き卵を入れて、混ぜ終えたら完成だ。


餃子の代わりに、焼き魚や天ぷらなどを煮るとか、味噌汁で煮るなど…好みに応じてアレンジできる。

管理人にとっては、まさに清貧生活のスーパーフード。毎朝食はオートミール粥にしているので、健康やダイエット、時間と費用のコスパもいい。


ちなみに、オートミール粥の食物繊維効果のおかげで、昼食後のドカ食い気絶部からも退部できた。

食物繊維が豊富なオートミール粥を朝食にすることで、昼食後の血糖値の急上昇が抑えられるセカンドミール効果となったようだ。

今となっては、「なぜ、あんなに気絶していたのだろう?」と不思議に思うぐらいだ。

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